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お米の保存方法
♠フタのある容器で保存
日陰の涼しいところで保存しましよう。高温・湿気・直射日光を避けるのが、ポイントです。
少しでもお米をおいしく保存するために、お米は熱のこもらない、風通しの良い冷暗所で保存しましょう。
♠水濡れに注意
湿ったお米はカビなどが出やすくなります。濡れた手を直接容器に入れないようにしましょう。
♠こまめに清掃
高温になると虫が発生することがあります。保存容器はこまめに清掃しましょう。 お米が無くなるたびに綺麗にする。
- ♦ポリ容器の場合:古いヌカに害虫の卵が残っていることがあるので、綺麗に洗ってよく乾かしましょう。
- ♦計量米びつの場合:ブラシなどで付着しているヌカをきれいに拭き取ってください。しかし、計量米びつは隅々まで掃除するのが難しい構造になっているので、できればシンプルな米びつで保存しましょう。
シンプルな米びつの方が、掃除しやすく、虫の発生率が下がります。
♠ニオイは大敵
お米は臭いがつきやすい性質があります。臭いの強い物(生物・洗剤・灯油など)といっしょに保管しないようにしましょう。
お米のまとめ買いをしない!
大量購入や、長期保存はしない。温度や湿度、季節の変化によって、お米を長く保存すると、お米の味を損なう原因になります。お米は、精米日より、秋冬なら約1〜2ヶ月、夏なら約半月位がおいしく食べられる期間です。お米は、季節によって購入量を変え、上記の期間内に食べきれる量を購入しましよう。
そして米びつの中には「米びつ先生」
- ♦オールシーズン取り付けOK!
暖房の入ったあたたかい環境では、冬でも害虫が繁殖することもあり、年中目が離せません。「米びつ先生」の有効期間は、約1年間。季節に関係なくいつでも取り付けられ、しっかりお米を守ります。 - ♦「米びつ先生」の持続的な使用をおすすめ!
お米の害虫コクゾウ虫は、生命力が強く、約7ヶ月も生息します。虫が活動できない環境を常に保つには、有効期限が過ぎる前の、早めの取替えが効果的です。(使用開始日シールに記入し、本体に貼り付けて、取替えの時期の目安にしてください。) - ♦もう虫がいたら、フタを開けて害虫を追い出す!
すでに虫がいる場合は「米びつ先生」2個を同時に入れて徹底的に退治。害虫が逃げ出せるよう、フタを少し開けて逃げ道を作っておくことが大切です。
これで1年間大丈夫!!


